解体工事の種類や工法を分かりやすく解説します!【その9】

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ワイヤーソーイング工法とは

 

ワイヤーソーイング工法(ワイヤーソー工法)は

切削用ダイヤモンドビーズをはめ込んだ

ワイヤーをコンクリートなどの切断部分に

巻き付けた後、ワイヤーを高速で回転させて

それによって対象を切断する工法です。

建物や構造物の解体や

切断を行うための一つの解体工法です。

ワイヤーソーは、高強度のワイヤーケーブルを

使用して、コンクリートや金属などの

材料を切断するために使用されます。


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ワイヤーソーイング工法の特徴

一般的なカットソーと比べると

柔軟なワイヤーを使用するため

道路面や壁面など平面よりも複雑なものを

切断することに適しており、構造物の形状に

左右されることなく施工できるのが特徴です。

また、「プーリー」と呼ばれる歯車を使用すると

ワイヤーの長さや切断方向が調節でき

大小さまざまなコンクリート構造物を

綺麗に切断することが可能です。

ワイヤーソーマシンは遠隔操作が可能で

水中・地下・高所など、危険な場所にある

構造物でも安全に切断できる利点があります。

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