壊してはいけない大谷石を撤去してしまった!元請や施主の対応はどうしたらいいか?実例を踏まえて解説!【その1】

【解体工事】クレーム事例

はじめに

今回は、解体工事における問題の解決策と

元請や施主への対応について解説します。

建築確認を取りたいために大谷石を残す必要性が

あったにも関わらず誤って大谷石を

壊してしまった事例について取り上げます。

この問題を引き起こした原因として

社内報告の漏れについても探ります。

また、信頼を失った元請と施主との対応について

具体的な解決方法を提案します。

解体工事におけるトラブル

解体工事は建物の再建やリノベーションのために

重要な作業ですが、間違った取り扱いが信頼問題や

法的なトラブルを引き起こす可能性があります。

本記事では、解体工事における問題と

その解決策について

具体的な事例をもとに検討していきます。


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大谷石を壊してしまった背景

大谷石は建物の耐震性を高めるために

使われる重要な要素です。

この建物での解体工事においても

元請は建築確認を取りたいとの要望があり

大谷石を残す必要がありました。

しかし、社内での報告が漏れてしまったため

作業員はその重要性を知らずに

大谷石を壊してしまったのです。

 

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